2009年12月

医療事務とは

レセプト(診療報酬明細書)の作成が主な仕事。
そのほか受付、カルテの管理、患者の呼び出しなど。


診療報酬明細書の作成とは、患者が加入している社会保険又は国民健康保険に請求する業務のこと。
健康保険に加入していれば患者の医療費は3割で済み、残りの7割を国に請求する。
その請求に必要な書類を作成するのがレセプトとなる。
そして請求内容に誤りがないかを確認する機関である「国民保険団体連合会」に明細書を提出する。


カルテの管理とは診察や治療記録をカルテから読み取りそれをコンピューターに入力すること。
会計時には患者によって異なる医療費の負担額に気をつけて対応しなければならない。

座ったままの業務がほとんどなので、体力を必要とせず長く続けている人が多い。
年齢制限も厳しくなく、復帰しやすい仕事である。


医療事務技能審査試験は1級と2級に分かれている。
1級は年3回、2級は毎月試験が行われ、試験料は6500円。
試験内容は、患者接遇・院内コミュニケーションに関する記述50分、医療事務一般知識(択一式)60分、診療報酬請求事務 明細書点検70分の全部で3時間。

Posted by news | 2009年12月13日 16:33 |

歯科衛生士とは

主な業務は歯垢・歯石の除去。
正しい歯みがきの指導や虫歯予防のための薬剤塗布も行う。
全て歯科医師の指導のもとに行い、器具の受け渡しなど治療を円滑に進める役割も持つ。
ほかには受付や診療の記録などの事務的な仕事もあり、歯科診療全般にかかわる仕事である。


2006年の改正介護保険法で、寝たきりの患者や障害者の家に訪問し代わりに歯磨きをしたり、ホワイトニング、口腔年齢の測定なども行うようになった。


歯科衛生士になるには高校卒業後、国で定められた歯科衛生士教育機関育で3年間の課程を修了したのち、歯科衛生士の国家試験に合格することが必要。


ここ数年の国家試験の合格率は95%以上で比較的取得しやすい資格といえる。
出産などで一時職場を退いても、国家資格を有しているため再就職は有利である。
職場は歯科医院だけでなく、福祉施設、保健福祉センターなど活躍の場は広がっている。

Posted by news | 2009年12月13日 15:49 |

ウェブページ

Calendar

2010年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

サイト内検索

お問い合わせ

当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。

お気に入りに追加

RSS登録

goo RSSリーダー Add to Google My Yahoo!に追加 はてなRSSに追加 Subscribe with livedoor Reader

サイト情報

ATOM atom RSS2.0RSS2.0

サイトMENU

Copyright (C) 2007 有利な転職・資格で年収アップ!. All Rights Reserved.