建築士とは、総称して、一級建築士、二級建築士及び木造建築士の資格を有して建築物の設計、工事監理等を行う技術者をいいます。
取り扱う建物は一戸建てから高層ビルまで、全ての建築物に携わります。
設計、工事監理を行い、さらに快適に暮らせるような合理的なデザインをする感性も求められます。就職先は建築事務所が大半です。
一級建築士は二級建築士、建築設備士として実務経験を4年以上有する者に受験資格が与えられます。
一級建築士、二級建築士ともに学科と設計製図2つの試験を年1回受けます。
受験地は全国47都道府県で実施されます。
一級建築士の学科試験合格率はWikipediaによると平成18年が10%、平成19年が11.3%、平成20年が15.1%と狭き門となっています。
一方、ニ級建築士の学科試験合格率は平成18年が37.3%、平成19年が31.9%、平成20年が37.5%となっています。
一級建築士と二級建築士の業務内容には建築物の規模による制限があり、延べ面積が500平方m未満のもの、高さが13mまたは軒の高さが9mを超えないものを二級建築士
の範疇とし、それを超える規模の設計は一級建築士が担っています。
Posted by news | 2010年1月21日 02:21 | パーマリンク
他業種と違って娯楽のために有給を取得しやすい旅行業界。
国内外のツアーに同行したり、旅行企画を立案したりとエンターテインメント性が高い分、競争率の高いお仕事です。
10名以上いる営業所では旅行業務取扱管理者を2名以上雇用することが求められていますので、旅行業務取扱管理者の資格があれば圧倒的に有利です。
旅行業務取扱管理者には2種類の資格があり、国内の旅行業務のみ取り扱える国内旅行業務取扱管理者と、国内と海外の両方の旅行業務を取り扱える総合旅行業務取扱管理者です。
国内旅行業務取扱管理者、総合旅行業務取扱管理者ともに年1回試験が行われます。
全国8箇所で実施され、受験料は国内旅行業務取扱管理者が5800円、総合旅行業務取扱管理者が6,500円です。
試験内容は国内旅行業務取扱管理者が、旅行業法及びこれに基づく命令 、旅行業約款、運送約款及び宿泊約款、JR・国内主要航空会社・旅館などの運賃料金計算、国内観光地理、、出入国管理法令、英語など。国内旅行業務取扱管理者と総合旅行業務取扱管理者は出題範囲は同じだが、問題は異なります。
Posted by news | 2010年1月21日 02:20 | パーマリンク
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