2007年の雇用対策法の改正で年齢制限が原則禁止となりましたが(期間の定めのない労働契約でかつ若年者を雇用する場合などの例外あり)
年齢制限の緩和を実感した人は少ないかもしれません。
しかし、3、4歳なら応募条件の年齢から外れていても、熱意でカバーできる場合が多々あります。
また、応募者にこの人は!と思う人材がいなければ、企業は少しくらい年齢がはずれていても、あなたのやる気や経歴に目を向けてくれます。
年齢制限を覆す実績や即戦力を履歴書、職務経歴書でアピールしましょう。
例えば20代を条件としている販売職の求人に、40代で応募するのは厳しいと思いますが、別の職種では20才近くの年齢差がありながら採用された方もいるようです。「どうしてもこの仕事がしたい!」という熱意をもってメールや電話で応募可能か問い合わせるのも一つの方法です。面接に結びつくかどうかは職種や企業によって様々ですが、まずは自分から動いてみましょう。
2009年9月21日 02:08 |個別ページ
当サイトに関するお問い合わせは、aaa@@bbb.net よりお願いいたします。
※@は、1つ削除して下さい。